クレジットは何に使われますか?
機能の購入と利用を区別する
クレジットは、プラットフォームで記録される従量課金型の利用に充てられます。製品やアドオンを購入すると機能が有効になり、その機能の利用によってクレジットが消費されることがあります。計画しているセットアップのコストを見積もる際は、現在の製品ページとモデル料金を合わせて確認してください。
たとえば、顧客の質問に答えるには、モデルへの入力と出力が必要です。ワークフローでは、ナレッジや他の有効なサービスを使う場合もあります。実際の処理内容は、チャットボットの設定とリクエストによって異なるため、2つの返信が同じ金額になるとは限りません。
選択したチャットボットの利用ログで、発生したイベントの種類を確認してください。日付とチャネルのフィルターを使うと、アクティビティをテスト会話と照合できます。注文の領収書は購入内容を示し、利用ログはセットアップ後の従量課金を示します。
クレジットを追加する前に、正しいアカウントを見ているか確認してください。同じ事業者でも、ストアへのインストールとウェブサイトのアカウントが別々に存在する場合があります。引き落としの内容が不明な場合は、別のチャージで解決するだろうと考えるのではなく、サポートへの問い合わせ用に、時刻、ボット、イベントの種類を控えておいてください。
計画には見積もり機能を、実際の利用の照合には記録された利用状況を使ってください。見積もりの月額金額を固定料金と考えないでください。